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2006/02/19(日)

ガーリックチリオイルを作る

収穫したハバネロを使って、ガーリックチリオイルを作ってみた。

最初はラー油を作ろうと思っていたのだが、いざハバネロを切ってみたらとてもフルーティーな香りがするので、これはラー油には合わないと思った。

というわけで、ガーリックチリオイルに変更。

★お約束の注意点★
・ハバネロや唐辛子の成分が眼や鼻に入ると危険です。
・手に触れただけでも痛くなったり熱くなったり痒くなったりします。
・作業中は換気扇を使用し、手にはビニール手袋をしてください。
・使い終わった包丁や食器類は、成分を落とすためによく洗ってください。
・お子様にもご注意ください。


材料は、以下の通り。分量は適当に。
・唐辛子の輪切り(乾燥)+ハバネロ
・オリーブオイル
・ニンニク

ハバネロは半分に切って種は取り除き、適当に刻む。
ニンニクも適当にスライスする。できれば芯の部分は取り除く。
ちょっと奮発して青森県産のニンニクを買ってきた。



唐辛子の輪切りは、金属製のボールに入れる。写真には写っていないが、刻んだハバネロも入れておく。



オリーブ油は、1/3だけ瓶に残しておく。残りの2/3を鍋に注ぎ、加熱する。十分に加熱したら、スライスしたニンニクを入れ、揚げる。焦げると油全体がまずくなるので、茶色に揚がったものから取り除く。

もちろん揚がったニンニクはガーリックチップ。捨ててはいけません。パスタやラーメンに入れると最高。



ニンニクを全て取り除いたら、唐辛子とハバネロを入れたボールに熱い油を注ぐ。鍋の火を止めて、その中に唐辛子とハバネロを入れてもOK。とにかく、唐辛子とハバネロは、火をつけたまま揚げてはいけない。焦げやすい上に、焦げると本当に油がまずくなって台無しになってしまう。



油が冷めたら、金属のザルなどで唐辛子とハバネロを取り除き1/3だけ残しておいたオリーブ油の瓶に注ぎ入れる。

オリーブ油は、加熱すると香りが飛んでしまう。このように1/2〜1/3だけ残しておけば、オリーブ油の風味を保つことができる。



これで完成。

パスタやピザ、グラタンなどに辛さが欲しいときにかけてもいいし、茹で上がったパスタにこれをかけて、塩や胡椒で味を調えれば、即席ペペロンチーノのできあがり。ドレッシングとしても使える。

今回は、これを使って高菜パスタを作ってみた。

フライパンにこれをしき、高菜とベーコンを炒め、茹でたパスタを投入、醤油(お好みで塩・胡椒)で味付けしてできあがり。



簡単な割りにうまかった。

次回は絶対に100%ハバネロを目指したいところ。



2006/01/15(日)

収穫

葉っぱも落ちて見るも無残な姿になってしまったので、これ以上の成長はあきらめ、収穫することにしました。



小さいのはパチンコ玉と同じような大きさだ。

100%ハバネロラー油はあきらめるけど、ハバネロ入りラー油はできるはず。

もちろん、来年はリベンジだ。(問題は種が手に入るか、どうか)



2005/11/13(日)

2個目成長中

仕事が忙しくて更新をサボっている間に、2個目の実が出現しました。



実がなっていない方も、花が咲き始めました。



霜さえ注意すれば、越冬できるらしいです。がんばれ〜。



2005/10/25(火)

貴重な一粒

悲しいことに、アブラムシの被害にあってしまいました…。
やりたくなかったんですが、植物用の殺虫剤で一掃しました。

アブラムシや寒さで痛んでしまった古い葉っぱを剪定しました。


何と葉っぱの剪定中に小さな実を発見!


この際、一粒でもいいから、実ってほしい…。



2005/10/02(日)

復活?!

前回の闘魂注入の効果があってか、ちょっとは元気になったような…。



おっ?!



おおっ!!



花が咲きそうですよ!!
一気に現実感が沸いてきました。



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