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2006/12/19(火)
何かとホットな銚子電鉄のぬれ煎餅を上野駅のスーパーでゲット。5枚入りで税込525円だった。
食感は好みの分かれるところだとは思うが、確かにうまい。醤油の甘辛さと旨み、そして香ばしい香りが口いっぱいに広がります。熱くて濃い緑茶と一緒に食べれば、日本人に生まれた幸せを感じることができるでしょう…というのは褒めすぎか。でも普通にうまい。 1枚100円って…と正直思ったが、1枚がなかなかのボリューム。っていうか、一度に何枚も食べるものではない。おそらく喉がカラカラになる。 というわけで、醤油好きにはおすすめの逸品。 | 日記 2006(終了) | comments (0) |
2006/12/01(金)
また鹿児島に出張。新しい営業所ができると大変だ。今月中にもう1回行かなければならない。
おかげ様で、飛行機にも慣れた。でも離陸のときは未だにちょっと怖い(←高所恐怖症)。仕事じゃなくて旅行で乗りたいところ。 せっかく来たんだから、プチ観光でも…と思って、天文館から10分ぐらい歩いたところにあるドルフィンポートという海沿いの観光施設に寄ってみた。 そこから見た桜島。なかなかの迫力。 それにしても、さすが南国。暖かい。 | 日記 2006(終了) | comments (0) |
2006/11/25(土)
▼南国娘
初離陸。
5号機で箱を使ったのは初めてかも…。 | 日記 2006(終了) | comments (0) |
2006/11/07(火)
新しい千葉県ロゴの作成について
> 様々な魅力を持ちながらも、県全体としては垢抜けないなどと言われる > こともあった千葉県のイメージの一新を目指して、統一的に活用する > 新しいロゴを作成しました。 > 新しいロゴは、多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って「洗練」 > されたデザインとしました。 > 今後、PRポスターや各種広報刊行物などにロゴを活用し、千葉県を > 全国に発信します。 工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 | 日記 2006(終了) | comments (2) |
2006/11/05(日)
今度は中華麺を作る。
中華麺(ラーメンの麺)を作る上で、欠かせないのはかんすい(鹹水)である。かんすいとは、炭酸ナトリウムや炭酸カリウム等の水溶液でアルカリ性。中華麺独特の弾力や風味、そして黄色い色は、このかんすいによるものである。 ところで、中華麺の作り方を調べてみると、パスタのように卵を使う方法が多く紹介されている。これは、かんすいが食品添加物そのものであり、手作りのニーズ(安心できる食品)に合わないと言う理由と、かんすいそのものが手に入りづらい(市販されていない、少量で購入できない、等)という理由であると思う。確かに、卵を使っても弾力と黄色い色(卵黄の色)は出せるし、味も甘みのあるやさしい味になる。 しかし、ここはやはりかんすいを使って作ってみたい。かんすいの主成分は、炭酸ナトリウムである。これは、簡単に入手できる素材から作ることができる。それは重曹である。重曹なら、簡単に薬局で手に入る。 重曹は、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)である。炭酸水素ナトリウムは、粉末の状態では270℃、水に溶かした状態(水溶液)では65℃で、炭酸ナトリウム(Na2CO3)と二酸化炭素(CO2)と水(H2O)に分解する。この反応を化学式で書くと以下の通りだ。 2NaHCO3 → Na2CO3 + CO2 + H2O 要するに、お湯に重曹を溶かすと二酸化炭素(炭酸ガス)がシュワシュワと出て、かんすい(炭酸ナトリウムの水溶液)ができるわけだ。 ここで重要なのは、かんすいの濃度である。中華麺には、炭酸ナトリウムの濃度が2%のかんすいを使う。そこで、各成分の分子量(炭素を12としたときの質量の比)を出してみる。 炭酸水素ナトリウム(分子量84) 炭酸ナトリウム(分子量106) 二酸化炭素(分子量44) 水(分子量18) これを上の化学式に当てはめてみると、 炭酸水素ナトリウム(168) → 炭酸ナトリウム(106) + 二酸化炭素(44) + 水(18) となる。つまり、大雑把にすると、 炭酸水素ナトリウム(16g) → 炭酸ナトリウム(10g) + 二酸化炭素(気体になっちゃう) + 水(ちょこっと) ということになる。お湯に16gの重曹を溶かせば、炭酸ナトリウムが10g溶けたかんすいになるわけである。これを濃度2%とするには、490gのお湯を用意すればよい。 というわけで、重曹16gを計量し、490gのお湯に混ぜる。写真を撮るときに表示が16→17に変化してしまったけど、そもそも計測器に誤差があるわけで、気にしないことにする。プロのラーメン屋さんは、ボーメ計と呼ばれる比重を測定する道具を使って濃度を調節するらしい。 お湯に混ぜるとシュワシュワと音をたてて溶ける。もちろん気泡の正体は二酸化炭素だ。(泡の出る入浴剤も同じ仕組み) お湯が熱いうちにかき回してよく溶かし、冷めたらかんすいの完成である。 中華麺の作り方(1人前あたり) ・小麦粉(強力粉) 100g ・かんすい 50g ・食塩 1g かんすいに食塩を混ぜ、小麦粉と混ぜてよくこねる。 うどんと同じように、ビニール袋に入れて足で踏み、1時間ほど寝かせるとコシの強い麺になる。 あとは片栗粉または小麦粉で打ち粉(分量外)をしながら、パスタマシンでお好みの厚さに伸ばして、お好みの幅のカッターで切る。今回は2mmのカッターを使用。 茹で時間は1〜3分。すぐに茹で上がるので注意。茹でると中華麺らしい黄色い色が出るはず。 スープとチャーシューは面倒なので市販品。でもうまかった。 | 日記 2006(終了) | comments (0) |
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