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2007/10/14(日)

福耳入りタイカレーを作る

福耳入りのタイカレーを作ってみた。



タイカレーペーストとココナッツミルクは、イオン柏SCのカルディコーヒーファームで購入。ここは輸入食材が豊富で面白い。福耳の以外の具は、玉葱、茄子、鶏肉を用意。

ペーストの袋に書いてある作り方は簡単で、サラダ油でペーストを炒めて香りを出し、ココナッツミルクと鶏がらスープ(面倒なので粉末と水)を投入、煮立ったら具を投入し、具に火が通ったらナンプラー(醤油でもOK)と砂糖で味を調整して完成。



かなりおいしくできた。福耳も苦味と辛味がタイカレーとマッチしている。彩りに赤ピーマンでもあればよかったかも。


関係ないが、近所の八百屋で生落花生が売っていたので購入。



生落花生といえばもちろん茹で落花生に決まっている。作り方は簡単。水で洗って泥を落としたら、2〜3%の塩水で殻ごと40分程度茹でるだけ。枝豆とは違った独特の風味で、やめられないとまらない…。ビールとの相性も抜群。枝豆と違って痛みやすいので、収穫期にしか出回らない貴重な存在。



2007/09/23(日)

収穫

3ヶ月前はこんな感じだった福耳も…



今はこんな感じに成長して、ようやく収穫することができた。



とりあえず4つ収穫。最も長いので14cmぐらい。



トースターで素焼きして、めんつゆに浸す。やはりこの食べ方が最高。



シシトウと比べると辛味が強いが、逆にそこがいい。ビールに合う!!



2007/04/22(日)

芽が出てきました

4つのポットすべて、芽が出てきた。



種の殻をかぶったまま出てきてしまった芽があるのだが、どうしたらいいんだろう。



2007/04/15(日)

福耳が発芽

福耳が発芽したようだ。



他のポットもかすかに発芽しているのが見える。

テレビ(ブラウン管)の上に置いていたのだが、ほのかな熱がちょうど良かったのだろうか。



2007/04/06(金)

福耳トウガラシの種を入手

去年は元気のいい苗が購入できたおかげで、ハバネロの実が100個以上収穫できたものの、その辛さ以上に独特のフルーティな香りが自分の好みではなく、結果としてあまり満足はできなかった。

そこで今年は、そのまま食べてもおいしい福耳を育ててみることにした。福耳はサカタのタネが開発した大型で肉厚の唐辛子で、実が緑のうちはシシトウのような甘い味(でも種とワタに若干の辛味あり)で、赤くなると辛くなるという面白い品種である。

購入した福耳の種と、種まき用のミニ温室ジョイフル本田で購入。



ミニ温室には「ジフィーセブン」という水分で膨らむ培養土が付属している。



水を吸って膨らんだ培養土。



福耳の種。当たり前だが、唐辛子やピーマンの種と見た目は同じ。



種の袋に書かれている説明通り、2つずつ入れてみる。



周りの土を寄せて軽く種を埋めて、ふたをする。ミニ温室の完成。



発芽が楽しみ。



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