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2010/07/05(月)
東芝(←懐かしい)のREGZA 37Z9500を購入した。
店頭で見る限りはパナソニックのViera(IPSαパネル)の方が視野角とか動画性能が優れているように見えたのだが、それほど大きな差でもないし、USB接続の外付けHDDで録画できたり、パソコンやNASの動画ファイルが再生できる点が面白いと思ったので、REGZAにしてみた。 画質については、横から見ると少し白っぽく見えるが、特に問題ないレベル。動画性能(Wスキャン倍速)もブラウン管と比較すると残像が確認できるが、スクロールするテロップ文字等ははっきりと読めるので、これも問題なし。 外付けHDDは、2.5インチHDD用ケース(玄人志向のGW2.5AV-PSU)に500GBのHDD(日立のHTS545050B9A300)を入れて接続し、問題なく使用できた。バスパワーで動くので、HDDの電源もREGZAと連動する。便利。 パソコン用の地デジチューナーでTS抜きしたファイルは、共有フォルダ(NAS)でアクセスできるようにするだけでREGZAで再生できる。これまた便利。できればMPEG2以外にも対応してほしいところ。共有フォルダに録画することもできるが、色々と制限があるようなので、REGZAでの録画は外付けHDDを使う方がいいようだ。 録画機能はいたってシンプルで、長時間録画のようなトランスコード機能はないが(デジタル放送のビットストリームを保存するだけ)、地デジのチューナーを3つ搭載しているようで、2つの番組を同時に録画しながら、別の番組を視聴することができる。 音質については、まぁ、テレビのスピーカー、という感じ。不可ではないが、満足でもない。音にこだわる方は、外付けのスピーカーを購入した方がいいと思う。 大きさの選択は非常に迷った。当初は21型ブラウン管からの買い替えなので、26~32型をターゲットにしていたのだが、どうせ買うなら「これ以上大きかったら困るサイズ」にしてみよう、ということで37型にした。設置場所の横幅が1メートルちょいだったので、これに収まる最大のサイズが37型だったのだが、これが大正解。最初は「うはw でけぇwww」とか思っても、すぐに慣れた。というわけで、サイズで迷っている方は、予算と設置場所が許す限り、最大のサイズを選択することをおすすめしたい。 不満な点は特に無いのだが、あえてあげるのであれば、ツルピカのリモコン。指紋付きまくり。あと「ミニ番組表」という機能があるのだが、表示するときに画面が一瞬真っ黒になる。今見ている番組を見つつ番組表を表示するという機能のはずなのだが…。 今まで活躍していたソニーの21型ブラウン管テレビ(KV-21ST11)。 15年間、お疲れ様でした…。 | 日記 2010 | comments (0) |
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